パパ活を行う男性側のメリットとは?

パパ活を行う男性側のメリットとは?

パパ活という言葉をご存知でしょうか。内容を一言で説明するならば男性が娘くらいの女子を金銭的に援助するといった具合で語弊はないでしょう。援助交際じゃん、と顔をしかめた方。わかります。が、それは誤解です。パパ活には基本肉体関係はないのです。パパにメリットないじゃん、と思った方。すごくわかります。知らない人からすれば説明するほど疑問が出てくるこの活動。実はちゃんと互いの利害が一致している関係なのです。

パパ活にあってキャバクラにないもの

パパ活の内容ですが、スタンダードなものだとご飯を奢ってあげるバッグや服などをプレゼントするお小遣いをあげるあたりがほとんどです。女の子にはメリット盛りだくさんですが、パパのメリットはどこにあるのか。それは若い女の子と過ごす時間です。キャバクラと違い、パパ活中に過ごす時間はビジネスとは異なります。ビジネスで話している女性は収入がかかっていますから、男性をいい気分にさせようとリップサービスも言います。そのときはそれでいいかもしれませんが、心がないと感じるとき、きっとむなしく思うでしょう。キャバクラに行くだけの金銭的余裕はあるけど心が満たされない。そういう男性の等身大に立った癒しのシステムがパパ活ともいえるのです。

「男のロマン」のニューウェーブ

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現代では男の在り方も多種多様になってきましたが、昔から男性は一国一城の主ともいわれるように家庭を守り、家族を養い、子を育てて世に送り出すといった通念があります。そして、これは偏見かもしれませんが男の子はだいたい物を作るのが好きです。自分が手をかけてやったものが立派に完成されていく。男性は「育てる」という行為にロマンを抱いているように思います。実際に娘さんをお持ちの男性もパパ活民にはいると思われますが、もうすでに独り立ちしてしまって寂しかったり、年頃の娘さんがパパを毛嫌いしている、といったケースもありますね。そんな男性の承認欲求を満たすといった面でも、パパ活は意味を持っているのです。貧乏でオシャレができない女の子が自分のあげたもので美しくなったとき、俺が育ててやったんだ!と自慢できますからね。

微妙な距離感をもった、不思議な友情

パパと女の子の関係性はプロデューサーorファンとアイドルの関係に似ています。アイドルを一流に育て上げるために、プロデューサーは服やステージを手配したり、人の目に留まるように尽力しますよね。ファンはCDやライブのチケットを購入することでアイドルの収入や知名度を上げることに一役買っています。パパはプロデューサーでありファンでもある存在といえます。ここでつながれている絆は男女関係とは違う、不思議な友情のようなものですかね。女の子は実の父に言えない悩みを気軽に話せますし、パパも娘には言えないことを喋れたりします。もちろん血縁のない男女ですから、時間を重ねることで恋愛に発展することもあります。ここの距離感はお互いで築いていかねばなりません。

まとめ

女の子にしかメリットがないかのように見えるパパ活ですが、パパ側も精神的に満たされる要素が多いのです。ただしあくまでも男女ですから、距離感の見定めはしっかりしておきたいところ。余裕ある者が余裕のない者にほどこす。ある意味、模範的かつ理想的関係なのではないでしょうか。

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