パパ活をする男性の心理とは?

パパ活をする男性の心理とは?

女性側やパパ活をあまり知らない人にとって、一度はこんな疑問を抱くのではないでしょうか。パパになる人は何故パパになってくれるのか。考えてみたら女の子だけが得しているような図式。損得勘定で考えればパパには何の得もない!もちろんパパも十人十色ですので心理全てはわかりません。なので、だいたいのパパはこんな楽しみ方をしているよっていうのをちょっと分析してみましょう。

パパ活をする男性が求めているものとは?

パパ活は援助交際と異なり肉体関係は基本ありません。パパ活を行う男性の心理はおそらくここが根底にあります。肉体ではなく、心を癒してほしい男性。性欲は特にないが、女の子と仲良く話したい。男女問わず、何か嫌なことがあったときやなんとなく退屈な時、誰かと電話したり、会ってごはんを食べたりしたくなるあの感じです。それが女の子であってほしいという、少し条件が付いただけの話。パパ活が流行る前はキャバクラやスナックという選択もありましたがそれだとどうしても対応がビジネス。頭でわかっているだけに、一時は楽しくてもひとりになって突然訪れるむなしさ!しかも近頃セクハラの定義が厳しくなり、職場の女性社員を誘うのもハイリスク。下心はなくとも異性というだけで敵視されかねない。パパ世代には生き辛くなりましたね。

娘を持つ父は二度さみしい思いをする

娘を持つ男性はだいたい経験する氷河期。娘の思春期、父めっちゃ嫌われる期の到来。なんで父は年頃の娘に嫌われちゃうんでしょう。父は何も悪くないのに。そしてここから娘は女になっていく。そこに父、関与できない。さみしい。本当は服でもバッグでも買ってやりたいし、一緒に食事してうまいもの食わせてやりたい。そんな気持ちになるのが父の心理というものです。父は総じて娘に甘いのです。そしていずれはどこかへ嫁いでいってしまう。結婚式でバージンロードを歩き、自分の手を放して男のもとへ歩んでいく。さみしい。さみしい。娘をもつ父親は、二度、娘離れを強いられる。ここで抑圧された「娘大好き!」という有り余った感情。それがくすぶり続け、心の穴として残っている男性がのちにパパ活という形で飢えを満たしているのではないでしょうか。

パパ活は新時代の心のオアシス?

お金に余裕があるが心が満たされない。娘は嫁いでいってしまった、もしくは娘はいないが女の子を甘やかしたい。この下心のない純情ともいえる心理に応えたシステムがパパ活です。その女の子は肉体関係はないから既婚でも不倫にはあたりません。女の子も、ビジネスではないから無理におだててきたりしません。すべてはパパの気持ち次第。もちろん女の子が満足しなかったら今後会ってくれないかもしれません。だったらそこで終わり。このラフな感じもまた魅力の一つです。ここでの関係は人間関係の延長であり、心のつながり。パパとしたら抑圧された「娘を甘やかしたい!」という欲求を満たしてもらっています。一見男性側が損のように見えても、実はウィンウィンの関係なのです。

まとめ

パパ活を行う男性はたいてい金銭的に余裕があるがちょっとさみしい人が多いです。この「ちょっとさみしい」に対してお金を払ってもいいくらい、それが心の穴になっている人です。もしパパ活というものに対し不貞だなんだと嫌悪感を持っている人がいたらそれは誤解です。女の子の笑顔に元気をもらえる。そんなシンプルな仕組みでしかないということを、理解していただけたらと思います。

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